サンフラワージャーナル (国際コースだより)

国際コースの先生が運営しているサイトもあります。
授業の動画や写真、児童の作品、宿題などが掲載されています。
閲覧にパスワードが必要なページもあります。
国際コース保護者会の報告 2014.6.28
今年の全体の保護者会は,6月25日に行いました。
 事前にメールで話題にしてほしいことなどをお寄せいただくようにしておりましたが,特別なご提案はありませんでしたので,こちらで「ふだんの授業の様子から」というテーマを決めさせていただき,できるだけいつもの子どもたちの様子に関することをお伝えしようといたしました。
 3人の先生から,それぞれ担当の学年・教科での様子をもとに,お話をしてもらいました。
 
・1年生
 現時点で,すでに英語で説明したり書こうとしたりして,がんばる子供たちが多く,英語力が高い。すわる姿勢がくずれやすいので,指導していきたい。
・2年生
 算数でどうしてそのように考えたのか,「なぜ」を説明する英語に取り組んでいる。すぐにあきらめないで,自分でじっくり考えていくことにチャレンジさせている。
・3年生
 新しく迎えたお友達をごく自然に受け入れていっしょに楽しく過ごしている。とにかくしゃべることを楽しんでいる。絵や図を用いながら,英語で説明することに取り組んでいる。
・4年生
 聞く・読む・話す・書くの4技能がバランスよく伸びている。先生の英語だけでなく,子どもどうしの英語も,聞き合って学びにつなげている。
・5年生
 ユニークで英語力もある子が多く,プロジェクトに力を目いっぱい注ぎ込んで,活動を楽しみながらやり遂げている。
・6年生
 卒業に向けた雰囲気が感じられ,リラックスしたいい関係になっている。いい成果があがらないと納得できないという完璧主義だが,自信過剰にならず,プロセスを1つ1つ大切にしてほしい。
 
 ノートに英語で書くことを各学年なりに,がんばっているので,時には,ノートを見て子どもの進度や努力を確かめて,励ましてあげてほしい。
 自力解決をあきらめて,すぐ助けを求める傾向のある学年もあるので,まず,自分でしっかり考えることの大切さや答えだけでなく,プロセスの大切さにも気づかせてやりたい。
 筆箱の中身や準備物がきちんとそろっているか,特に低学年では確認してほしい。

 授業の様子は国際コースのホームページからも動画として見ることができるという紹介があり,合わせて,サイト内の内容について解説をしました。パスワードを入力すれば,宿題を確認したり,これまでの作品を見たりすることもできるようになっています。
国際コース1・2年生保護者懇談会の報告
国際コース保護者会から 2013.6.26
毎年,1年生が学校生活に慣れてきた6月に,国際コース全体で保護者会を開催しています。
今回は「10年間の取り組みをもとに」というテーマで,次のようなお話をいたしました。
1.コース間の移動について
・お互いに刺激になるという意見もあったが,いろいろ検討した結果,従来通り,帰国子女の方を除いて途中での転入は受け入れない方針になったことを説明いたしました。

2.日本人の補助者について
・学校全体の人事の調整により,昨年度までの特定の日本人の補助者はついていないが,国際コースの先生の指導力のアップと担任により関わってもらうことで補い,また英文学科学生の補助者を受け入れていくことで対応していくことを説明いたしました。

3.国際コースと通常コースの児童がいっしょに受ける授業について
・国際コースの授業はコミュニケーション中心の学習なので,中学校以降の英語学習に備えて,文法等の学習は,いっしょに受ける意味があることと
・通常コースにも英語力がある児童がおり,お互いによい影響を与え合っていることを説明いたしました。

4.授業での様子
・各学年の個性あふれる姿を授業者から話してもらいました。
・高学年では,これまでは英語で話していた子が,日本語で話そうとする姿を見かけるようになったとの話があり,伝えたい中身が高度になって,次のステップにいくための苦労をしている様子が感じられました。
・早くできることが大事だと思っている子が多いようだが,ていねいさも大切にしてほしいという話があり,計算力を確認するための復習も大事にしてほしいと説明がありました。
・国際コースのホームページに掲載されている内容が紹介され,是非見ていただきたいということでした。(このページの一番上に説明があります。)

5.今年度の国際コースに関する年間行事予定について
・特に学年別保護者会の持ち方について大きく変わっているので,日時等をよく確認してください。
国際コースだより (2013.3.1)
国際コース学年別保護者会 会のまとめをかんたんに
今年度は開催時期をまとめの2月末に変更し,2/26~2/28に実施しました。
 1年生の会と2・3年生の会,そして4・5年生の会に分けて開催しました。3つの会の内容を合わせて簡単に報告させていただきます。
 
国際コースの方針について
・子どもによって,伸びる時期も力も違う。6年間の長いスパンで成長を見守りたい。その中で,各学年で目指す到達目標のようなものを具体的に設定して,励ましていく指針にできないかと考えている。
・できたかどうかという結果や成果はもちろん大事だが,プロセスを大切にするように励ましていきたい。テストの点数だけを問うようなことがないようでありたい。
・国際コースはよいコミュニケーションの場になっている。ホームクラスでは見せないよさを発揮できている子もいるようだ。国際コースのクラスを家族のようにしたいという思いでいる。

家庭での協力について
・子どもが学んでいることを知り励ます機会として,ブックレポートや授業のノートを活用してほしい。授業ノートはきれいに書くことと合わせて役立つノートであるよう指導していきたい。
・学校で勉強したことを家で尋ねるのは,本人の復習になるし,親が教えて欲しいという姿勢で聞けば,自信にもつながる。
・コンパスや分度器などの道具や鉛筆・消しゴムなどの筆記用具については,使いやすいものをちゃんと揃えているかを確認してほしい。
・書く時の姿勢が少し気になるので,肩をリラックスさせ,背筋を伸ばして書いた方が,疲れにくく,目にもよいことを根気強く指導していきたい。
・九九の学習については,日本語と英語の両方で言えるようにということなので,意欲を失うことにならなければ先取り学習も構わないのではないか。

3年生で理科が加わることについて
・授業では,英語でも日本語でも十分時間をとって学習しているので,あまり不安に感じなくてもいいが,日本語特有の答え方などが心配なら,市販されている教科書に沿った問題集を復習に使うと便利かもしれない。生活の中に登場する理科的なことがらを楽しいと思えるように興味を向けてやりたい。夏休みの自由研究はそのいいチャンスになる。

英語的に名前を呼び捨てにしていることについて
・国際コースの教室にくれば英語のスイッチに切り替えるように,教室との区別ができるようになればいいのではないか。

自宅学習のお勧めの教材として
・タブレットパソコン用アプリ
Monkeyword(Android版は有料のみ)
KReading
Read Me Stories
・パソコン用
pbskids.org
learnenglishkids.britishcouncil.org/en/grammar
国際コースだより (2012.11.05)
英語の学びが広がる 第18回ノートルダム杯イングリッシュスピーチコンテストにて
今年も,倉敷の清心中学校で行われたスピーチコンテストに,本校からも9名の児童が参加しました。
 休み時間に何度も先生のところに通って見違えるように上達し,当日を迎えた人もあり,入賞の有無に関わらず,また一つ貴重な学びの機会をいただくことができたと感じています。
 今年は,例年以上に公立小学校からの出場者も多く,年々レベルアップしているのではないかと思います。
 午後からは中学校の部があり,プログラムの中に,本校の卒業生の名前を見つけることができました。
 休日にもかかわらず,夕方までお世話くださった清心中高の先生方や生徒の皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。
審査の結果,優勝は本校の6年生,近藤麻弥さんに決まりました。2位にも,本校の新谷彩華さんが選ばれました。
 おめでとうございました。
(写真:発表を終えて,出場者みんなで記念撮影)
国際コースだより (2012.06.20)
国際コース保護者会 取り組みの紹介とお知らせ
今回は,会場の座席をくじ引きにして,6つのグループに分け,様々な学年の人と同じテーブルで,情報交換していただくチャンスができるように計画してみました。
 まず,事前にメールでお寄せいただいた質問に答えていきながら,新しい取り組みを紹介していきました。
1.ブックリポートと辞書選び
 学年によって少しずつ違う形式になっていることを,パソコンの画面で説明していきました。
 辞書は今回紹介したものを後日注文をとるようにします。
2.ウェブサイトを活用した学習
 国際コースのプログの内容とその活用方法について説明しました。学習内容と関連する宿題をキーボードを使って入力する形でやっている様子などをお伝えしました。現時点では,内部の方のために公開されていることを確認しました。
3.夏休みの過ごし方
 今年も,国際コースの全学年が集まる集いを7/30に計画していることを紹介しました。外部の英語関連の行事に参加したり,宿題としての研究に取り組んだりするのもいいのではと説明しました。
4.単元テストと英語の祈りについて
 テストは採点した後,担任を通して返却していること。主の祈りは全校で英語で唱えられるように練習していること。2年生では母の日や父の日のカード作りの中で,祈りについてふれたことを説明しました。
5.英語力テストとスピーチコンテストについて
 新しく「JET」というテストに参加することとその日程について紹介しました。また,岡大附中のスピーチコンテストは学校で取りまとめて申し込むことになったことを説明しました。

 説明の後,それぞれの項目について,いくつか質問をいただき,より深めることができました。
いっしょにお祈りをして会を始めました ブックリポートのしくみと書き方 ウェプサイトを活用しての学習
国際コースだより (2012.01.17)
学年別保護者会にて ご提案・ご意見ありがとうございました
1年を振り返り,学年ごとに会を開きました。授業者から1年間の成長の報告をさせていただき,保護者の皆様から質問を受けました。
 授業中の英語の指示が分かっているのだろうかという心配,学習内容が高度になればさらに聞くことが大切になるということ,そしてブックレポートや家庭学習など授業外での取り組みについても,いくつか話題が出ました。
 1・2年生では,国際コースの連絡帳を新たに設けて,お互いに連絡がとれるようにしてはどうかという提案が話し合われました。
 3・4年生の会では,英語の本を借りにいくタイミングが改善できないかということとホームクラスと合同でまとめの時間を作ってもらえないかという話が出ました。
 5年生では,国際コースの卒業生の進学先のことや中学校に進学した際にスムーズにつながるような指導内容について,意見交換をしました。
 検討課題については,国際コース専用のホームページの作成とともに,早速準備に取りかかっていきたいと思います。
国際コースだより (2011.6.22)
2011年度国際コース保護者会 質問への回答を中心に
授業参観を数回行った後に,保護者会を開催するというやり方は今年も同じでしたが,今回は事前に保護者の皆様から,メールでお尋ねになりたいこと,話題にしてほしいことなどをお寄せいただき,それに答えるという会にしました。
 テーマは,6つありました。
1.国際コースの集いの実施について
2.4年生以上のブックレポートについて
3.国際コースのみの英語の時間数について
4.英語力の到達度について
5.個人差への対応について
6.辞書の活用について
 それぞれの内容については,省略しますが,直接これらの問題について,話しあうことができ,いい機会になったと感じました。
 会終了後も,担当の先生を囲んで,話がずいぶん盛り上がっているようでした。
国際コースだより (2011.1.21)
学年別保護者会から
今年度も3回に分けて学年別保護者会を開きました。今年1年の成果を振り返り,来年度に向けての準備につながるよう会を進めました。
 まず聞くことの大切さ,家でのサポートのこと,そして,中・高学年では,話す・聞くだけでなく,英語日記などによって書く力も随分向上していることが話されました。スピーチコンテストへ挑戦する機会によってやる気が出ている子もいるし,スピーチに限らず各自に合った方法で意欲を高めていけばいいという話がありました。また,プレゼンテーションを取り入れた授業風景を映像で見ていただいたり,スマートボードでの授業展開について説明したりという機会も持ちました。
 今年度新たに始めた「国際コースの集い」という交流活動については,ぜひ来年度以降も継続・拡充して欲しいという希望があり,プレゼンテーションの授業に保護者も案内してもらえないかという声をいただきました。
 月ごとの授業内容の紹介,英語図書室の蔵書リスト,国際コースとホームクラスいっしょの英語授業の必要性,卒業後の進路等については,今後に向けて検討したいと思います。
国際コースだより (2010.7.2)
どっちの車が燃料効率がいいか 5年も6年も学習中!
単位量あたりの学習は,現在6年生の学習内容になっていますが,平成23年度からは,5年生で学習するように移行します。そのため,今年は,両方の学年で授業が行われています。
 この写真のように,国際コースの教室には,スマートボードという電子ボードがあり,パソコンのデータを活用した授業が実施しやすくなっています。
国際コースだより (2010.6.30)
宿題はどこに書いているのか
準備物とともに宿題を提出できているかどうかを,おうちでも確認してほしいとお願いしたところ,宿題を書いている場所がよく分からないとのお話をうかがいました。
 国際コースの宿題は,授業の時に発表されるので,連絡帳を書くタイミングとずれることになります。
これまでは,授業の時に,その日のノートの最後のページに「Home Work」として,宿題の内容を書いていました。(左写真参照)
これでも十分うまくいっているように感じていたのですが・・・
(写真:今までの書き方)
ノートのどこに書いているかをさがさなくてもいいように,ノートの一番最後のページ,つまり裏表紙のところに,宿題を書く欄を作ることにしました。これから国際コースの宿題は,ノートの最後のページで確認できるようになります。
 英語のようにノートがないものについては,ファイルや連絡帳で工夫していくことにします。
 しばらく様子を見ていてください。
(写真:今後宿題を書くところ)
国際コースだより (2010.6.24)
国際コース保護者会 2年生部会より
Q1.子どもたち自身は,「大丈夫!」「分かってる!」といっているけど,保護者としては,ついていっているのか心配しています。特に「書く力」が読む・話すに比べて心配なのですが・・
A1.子どもたちの力に合わせて,少しずつ高度な内容に入っています。少し長い文を書くという学習も,これまで2年生ではやっていなかったことです。できていないように見える人も,かなり難しいことに取りかかっているので,心配しないで,励ましてあげてください。少しずつできるようになっていきますから。

Q2.スペルをよく間違っているし,借りてくる本の内容やレベルが気になるのですが,注意しなくていいでしょうか。
A2.今してくださっているように,直したり,注意したりされないで,見守ってあげてください。大丈夫です。だんだん学んでいきます。

Q3.英語の宿題を書いたメモをよくなくしてしまうのですが・・・
A3.英語は,ノートがないし,本を入れるバッグを持っていない日は,たしかになくしやすいかもしれません。次回からは,英語の授業に連絡帳を持ってきてもらって,のりでメモをはってもらうことにします。しばらくやってみて,うまくいかないようでしたら,また方法を考えてみます。
国際コースだより (10/2/17)
全国こども英語スピーチコンテストで優勝! おめでとう!難波由里恵さん (国際コース6年)
この大会は初めて全国規模で開かれた小学生対象の英語スピーチコンテストです。電話による録音審査には6208人が参加,その中から地区大会に500人が選ばれ,さらに勝ち抜いて全国大会33人に入るだけでもすごいことなのですが,難波さんはその中から第1位(5・6年の部)の栄冠に輝きました。
難波さんの優勝に励まされ,来年の第2回にも,きっと多くの人たちがチャレンジしてくれることと思います。
国際コースだより (10/2/1)
3年算数 はこの形をしらべよう
立体の辺と頂点の数を意識するための活動として,ひごと粘土で作りました。辺・頂点・面などという用語は日本語と英語の両方で学びます。
国際コースだより (10/1/22)
学年別保護者会 今年度を振り返って
1/9から3回に分けて,2学年ずつ学年別に保護者の方と懇談する機会を持つことができました。今年1年の取り組みを振り返って,授業者からは学校での様子をお伝えし,保護者の皆様からは,ご家庭での様子,心配に思っていることなどを一人ずつお話しいただきました。
 英語で教科を学ぶという難しいチャレンジに,子どもたちが意欲を持って取り組めるようにご支援いただいている様子がよく分かりましたし,学校からも今後に向けて,ご協力いただきたいこと,進級する上での学習へのアドバイスなどをお話しする機会になりました。さらによりよいプログラムにできますよう努力していきたいと思います。
国際コースだより (09/11/30)
3年生・理科の授業 風やゴムで動かそう
これまでの3年生の教科書にはなかった新しい内容の学習で,補助教材が配布されている単元になります。風やゴムの力・働きについての見方を育てる授業です。
ものさしの位置はこのへんでいいかな 結果は,英語で記録します。 この風なら何センチ動くかな
国際コースだより (09/11/10)
清心小・プラダン君が最優秀賞 第15回ノートルダム杯イングリッシュスピーチコンテストにて
11/1に倉敷・清心中学・高等学校で開かれたスピーチコンテストに,清心小学校からも9人が出場しました。みんな日頃の英語学習の成果を生かしたいいスピーチができました。結果として,本校から4人が入賞し,最優秀賞には,5年生のプラダン・スレヤス君が選ばれました。
出場した9人 緊張のステージ
(発表しているのは,清心中学校生)
最優秀トロフィー
国際コースだより (09/10/9)
「国際コース」の様子をお知らせするページができました! 「サンフラワージャーナル」復刊
2003年に始まった国際コースも,現在7年目を迎えました。
 英語で算数や理科を教えるという新しい試みであるため,開設当初はシステムの改善をまさに日々「歩きながら考えている」状態でしたが,子どもたちも,保護者の皆様も熱意を持って,取り組んできたことを思い出します。
 当時は,国際コースのお知らせを「サンフラワージャーナル」として,月に1回,プリントで行ってきましたが,この度ホームページ上で復刊することになりました。
 子どもたちといっしょに取り組んでいる日々の様子を伝えるものでできれば思います。
国際コース担当の先生を紹介します。
3名のネイティブの先生に加えて,基本的に日本人の補助者もついています。
Sandra Rogers
(1・2年英語,5・6年理科)
Scott Chadwick
(1~3年算数,3・4年理科)
Nathan Nishi
(4~6年算数,3~6年英語)